ペットの体臭のケア

ペットの体臭のケア


体臭のケア


ブラッシングは、皮膚表面の無駄毛を取り除き、風通しを良くするので、ニオイ策の基本になります。
ワンちゃんとのコミュニケーションにもなるので、1日1回してあげるようにしましょう。
ブラッシングのあとにTRE・TERIA PET用で湿らせたタオルで体を拭いてあげましょう。
被毛に付いた汚れとともにニオイの元も拭けるので、一石二鳥です。

シャンプーは大切です。
でもニオイが気になるからといって頻繁に洗いすぎてしまうと、逆効果。
ワンちゃんの皮膚にある脂分を落としすぎて、皮膚のバリア機能を壊してしまい、かえって皮膚病を招いたり悪化させたりすることがあるので成犬であれば月1~2回が適当のようです。
定期的に、もしくはニオイが気になってきたらTRE・TERIA PET用で拭いてあげると、ワンちゃんに負担もなく次のシャンプーまで清潔に保ててオススメです。


耳のケア


垂れ耳の犬は耳の中が蒸れるため、耳に汚れが溜まって臭うことがあります。
定期的に耳掃除をしてあげましょう。
犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3程度の厚みしかないため、耳ケアの際にゴシゴシこすったりせず優しく拭き取ることがコツです。
また、綿棒を使用しての耳ケアは、耳道を傷つけてしまったり、耳垢を耳奥に押し込んでしまう可能性があるようなので綿棒は使わないほうが良いかもしれませんね。
ティッシュや柔らかい布などにTRE・TERIA PET用をかけて、耳の中をやさしくふいてあげます。
耳の中の汚れが付いたらきれいな面に変えてあげましょう。
こまめに掃除してあげることで除菌&抗菌で清潔に保てます。


顔のケア


「うちの子、なんか臭う」と感じたことありませんか?
弊社スタッフのおうちにもパグとフレンチブルドッグのミックス犬がおり、放っておくとニオイます。
いわゆる「パグ臭」というみたいなのですが、原因は、パグの特徴である深いしわに溜まった汚れです。
パグなどのシワの多い犬種は、しわに食べかすや皮脂、水分などが溜まりやすく、放って置くと、そこで細菌が繁殖して分泌物が出されることで、「ニオイ」を発するようになるのです。
他の犬種も同じで、口の周りの毛には唾液や食べこぼしなどで汚れやすく、そのまま放っておくと細菌が繁殖して「ニオイ」の原因になることがあります。
「ニオイ」が強くなると、犬自身も自分の臭いに対してストレスを感じるようになってしまうみたいです。
そのままお手入れせずに放置していると「マラセチア皮膚炎」などの皮膚炎などの皮膚病を引き起こすこともあるので、日頃からシワをしっかり掃除してあげることで、スキンシップにもなりストレスも軽減されてワンちゃんにとって一番の予防策です。

それでは、お手入れ方法をご紹介します。

ティッシュ又はハンドタオルなどを、TRE・TERIA PET用で2~3プッシュ程度で濡らしてシワの多いお顔まわりや目の周りなどを丁寧に拭いてあげます。
シワの奥までしっかり拭いてあげましょう!!

できれば毎日食事の後や寝る前にしてあげることをオススメします。

ワンちゃんやワンちゃんの周りを清潔に保つことは、皮膚病などの病気も防ぐことにもつながりますので、安心安全なものを使ってワンちゃんたちをストレスフリーな生活にしてあげましょう!!

お尻のケア


排泄物に含まれる硫黄化合物やアンモニアが、臭いの原因です。
また、フードやおやつの成分によって犬の腸内細菌のバランスが崩れると、さらに臭いが強まることもあります。

そのほか、犬のお尻まわりが臭うときは、肛門腺にたまる分泌物のニオイかもしれません。
お腹に力を入れると出てしまうことがあり、排便時や興奮したときに出ることがあります。
特に小型犬は溜まりやすく、溜まりすぎると肛門腺が破裂してしまうことがあります。
定期的に絞るなどお手入れしてあげましょう。

 

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