インフルエンザ 除菌と予防について

 

 

今年は「新型コロナウイルス」が猛威をふるっています。


そんなに、インフルエンザへの除菌を気にしていなかった方も多かったと思います。
皆さん一生懸命生活様式を変えていっているなかで、さらに「インフルエンザ」が流行する季節になってきました。
例年より一層気をつけなければいけません。
予防接種をしてもかかってしまう「インフルエンザ」
インフルエンザに感染しても、軽症の人もいますが、中には肺炎などを併発して重症化してしまう人もいます。

に重症化する可能性が高い人は、
・高齢者
・幼児
・妊婦
・持病のある方(喘息を患っている方、慢性呼吸器疾患の方、慢性心疾患の方、糖尿病など代謝性疾患のある)

こういった方はとくに気をつけましょう。



家でも外出先でも”TRE・TERIA”でインフルエンザ除菌対策をしましょう。
家の中ではみんなが触るところにシュッとかけて家庭内連鎖を防ぎましょう!


そもそもインフルエンザは、どのようにして人から人へと感染していくか知っていますか?

インフルエンザの感染経路は、2つあるようです。


[飛沫感染]

インフルエンザウイルスは飛沫感染します。

発症している人がくしゃみや咳をすると、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出します。
それを、他の人が口や鼻から直接取り込み感染すること。
家族が感染している場合は、家の中であってもマスクをして咳などの飛沫を遮らなければなりません。

〘主な感染場所〙
学校・ショッピングモール・満員電車など人が多く集まる場所。
この時期はこういった人の多い場所を避けるだけでも予防になります。
つばなどの飛沫は水分を含んだ重い粒なので通常は1~2m以内で地上に落ちます。
なので飛沫感染の場合、咳やくしゃみをしている人がいたら、少し離れるだけでも予防になります。

今は「マスク着用」が当たり前になってきています。
しかし、マスクは小さなウイルスを完全にはブロックできないのですが、
感染した人が咳やくしゃみをした際、つばが飛ぶ瞬間の粒は水分を含んで大きいため、マスクでブロックされやすいからです。
感染している人が周りを気にして咳やくしゃみをするとき、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえることから「咳エチケット」と呼ばれています。
「マスクを着用する」といっても正しい方法で着用しなければ意味がありません。
マスクの正しい使い方もおさらいしておきましょう。

① マスクをつけるとき、マスクの表と裏に「TRE・TERIA」を1プッシュずつかけます
→数時間おきにかけると、インフルエンザへの除菌・抗菌されてより効果的です。
② 乾かします。
③ 鼻と口の両方をしっかり覆います。

トレテリアをマスクの表裏に吹き付けてインフルエンザ除菌を徹底しましょう
咳やくしゃみが出ている間はマスクを着用してください。
使用後のマスクは放置しないでゴミ箱に捨てましょう。
そして意外と知られていないマスクの効果があります。
それはマスクをつけている人は、手で口や鼻を触る機会が少なくなるという事です。
マスクをすることによって、接触感染が起りにくくなるということも期待できます。

咳やくしゃみをするときにはティッシュやハンカチで口と鼻を覆いましょう。
口と鼻を覆ったティッシュは、すぐにゴミ箱に捨ててください。
ティッシュやハンカチがない場合は、上着の内側や洋服の袖で口と鼻を覆って咳やくしゃみをしましょう。
袖で覆ったあとは、そこにTRE・TERIAをふきかけましょう。

[接触感染]

インフルエンザウイルスは接触感染します。

発症している人が咳やくしゃみを押さえた手や、発症している人が自分の口や鼻に触れた手にウイルスがつきます。
その手で周りの物に触れると、そこにウイルスがつきます。
それをまた別の人が触ってウイルスが手につき、その手で鼻や口を触って感染することです。
感染者の体液に直接触れる事でも、物を介して間接的に触れる事でも起こります。

〘主な感染場所〙
電車やバスのつり革・ドアノブ・スイッチなど普段から触るような場所。
感染症においてこのような手を通しての感染は、非常に大きな割合を占めています。
しかし意外と知られていないのが現状です。


家族や友達、同僚など、他の人がそこに触ると…
もちろん、その人の手にはウイルスがついてしまいます。
その手で口や鼻を触ると、粘膜からウイルスが体内に侵入してインフルエンザに感染することがあります。

その「誰が触ったかわからない」ところを除菌することが一番の対策なんです。
ドアノブ、スイッチ、トイレなど共通して触る場所が要注意です。
良く触る「スマホ」なども定期的に除菌しましょう
「手洗いと除菌」一番効果的な方法で、かなり対策できるんです。



接触感染を防ぐのも「手洗い」がベストです。
感染症を防ぐ基本は「しっかりとこまめに手を洗う」ことです。
ただし、
水だけで数秒手洗いをしたのでは意味がありません。
手洗いは30秒以上。
小さなお子さんが居るご家庭では30秒は長く感じるかもしれませんが、最近の手洗いソングや好きな歌を親子で一緒に歌いながら洗えば、しっかり手も洗えて、コミュニケーションもとれて手洗いが楽しくなりますよね。

手洗いをするときに
TRE・TERIAを手のひら4プッシュくらいずつかけて、よく手のひら全体になじませてからせっけんで洗うとより効果的です。

手を洗うタイミングとして、
・外出先から帰宅したとき
・調理をする前
・食事をする前
・トイレの後
・咳やくしゃみをした後
こういったときにこまめに手を洗ってウイルスを体に侵入させないようにしましょう。

また、外出時には「誰が」なんてわかりません。
服にもウイルスがついてしまっている場合もありますので、
玄関で上着を脱いで、「シュッ」と除菌することもオススメします。

今年は本当に皆様に気を付けて頂きたいので
感染した人がマスクをするのはもちろん、
「感染していない人でもマスクをして飛沫感染を防ぐ」
「ドアノブなどのみんなが手で触る箇所の除菌を徹底する」
ことを心がけましょう。

 

 

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