除菌効果が高いのに人や動物に優しい理由


「トレテリアの有効成分は何ですか?」

「そんなに菌がいなくなるのなら、何か危険な物が入っているのでは?」

というお客様からのお問合せを多数頂くので、今回は一般的に使われている、アルコール(エタノール)、次亜塩素酸ナトリウムなどとの違いをご説明させていただきます。


アルコールは最も多くの方が使われている消毒液だと思います。アルコールの有効成分であるエタノールはウイルスの膜(エンベロープ)を溶かして不活化させます。


しかし、エタノールは、皮膚の油分まで過剰に奪ってしまい手が荒れます。


次亜塩素酸ナトリウムは高濃度であれば高い効果を発揮しますが、有効成分である次亜塩素酸には塩素を含んでいます。



この塩素は皮膚の粘膜を強く刺激し、吸い込むと呼吸器に損傷を与えます。

このようにアルコールや次亜塩素酸ナトリウムなどは、細菌やウイルスを撃退するために、人体に影響のない量かもしれませんが、人体に有害なものを利用しています。

<ではトレテリアにはそのような物質は使われてないのか?>

トレテリアには人体に影響のある物質は含まれておりません。ではどのようにして細菌やウイルスを撃退するのかご説明いたします。

トレテリアには大きく分けて2つの特徴があります。



①特殊焼成機能水

2つの特許技術を使い、酸化チタン、銀イオン、竹炭、その他数種類の金属元素がもつ抗菌作用を持ち合わせた特殊な水。

②ウルトラファインバブル(UFB)

肉眼では確認できないほどの超微細な気泡。
ウルトラファインバブルはマイナスの電子を帯びておりプラス電子の細菌などに吸着して、衝撃が加わると急激に収縮し圧壊(弾ける)し、その衝撃波で細菌の細胞壁を破壊します。
トレテリアには1㎖の中に約20億個のウルトラファインバブルが溶け込んでいます。



この2つの特徴が有害な物質を利用せずに、細菌やウイルスを除菌できるメカニズムです。

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